「殻の中の小鳥」のクレアのコスプレをするときは、
”無機質な感じ”と”視線の冷たさ”という特徴がだせるように、心がけています。
そして、微妙なバリエーションのいろいろあるこの作品のメイド服ですが、
私の衣装は「BlackPackage版」「小鳥の羽根飾り」などのヴァージョンです。
ペチコートがちょっとピンク色をしているのが特徴です。
このお洋服にとてもたすけられてクレアのコスプレをしています。
できれば、もっと衣装良さが生かせるコスプレができるようになりたいな、と思っています。
クレアは、「この服は、大切な人のお役に立てるときの仕事着だから、
私にとって最高のおめかし」ということを言っていました。
女性だから、いろいろ着飾りたいという想いもどこかにあるのでしょうけれど、
逆に女性だからこそ、それ以上に”気持ち”というものが大切なのかもしれませんね。
だから、きっと、彼女にとってはただのお洋服ではぜったいにない、特別なもの。
そして、そんなふうに、大切な人のためにできる仕事に誇りをもっているクレアが、私は大好きです。